コーヒーづくりについて

標高2000メートルの山々が生み出す、大地の恵み。

標高およそ2,000メートル。雲の上に広がるルワンダ北部ルリンド郡の丘陵地帯で、私たちのコーヒーは静かに育ちます。

昼の強い日差しと夜の冷涼な空気が、豆にやさしく甘みを宿し、透明感のある味わいを生み出します。

火山由来のミネラル豊かな大地が、その風味に深みを添えています。

地域全体で作り上げる、品質と未来。

収穫期の朝。摘み取られたコーヒーの実はすぐに地元の加工場へと運ばれます。
私たちのパートナーであるルリンド郡Juru Coffeeの水洗式加工場では、丁寧な選別・水洗・発酵・乾燥を経て、豆本来の風味を最大限に引き出します。
加工場オーナーのレオナルドさんは、自身も農園を営むコーヒー農家。栽培で培った知見を周囲の農家と共有し、地域全体で品質と生産性の向上に取り組んでいます。

日本一の焙煎士が届ける、生産者の想いと香り。

焙煎を担うのは、大分県のCreate Coffee Lab.
オーナーは同じく青年海外協力隊としてルリンド郡で活動し、帰国後に抽出技術大会で日本一に輝きました。
現地を知る焙煎士が、豆の個性をしっかり引き出します。

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