テイケイって何?

ブランド名のテイケイは食料生産者と消費者がつながる日本発祥の仕組みづくり❝産消提携農業❞からきています。

 

❝産消提携農業❞とは
「生産者と消費者が直接連携して、顔と顔の見える関係の中で、農産物のやりとりをしていく仕組み」
「生産者と消費者が直接つながり、信頼関係に基づいて食を支え合う農業」

という生産者と消費者が一つになって食の未来に取り組む仕組みです。

日本ではその後広がらなかったのですが、欧米を中心にコミュニティサポーテッドアグリカルチャー(Community Supported Agriculture : CSA)として生産者支援と安心な食べ物の調達というウィンウィンな関係として広がっています。

私はこのCSAにフランスで出会いました。
フランスの農家さんの家にWWOOFで数週間滞在していたのですが、そこでこのCSA, TEIKEIをしりました。

 

フランスの農家でロバと作業

多くのCSAでは
消費者がまず生産活動の前に決まった定額を支払い
生産者はその収入で農作物を生産し、定期的に収穫を提供する

Crop Sharing (収穫の共有) ともいわれています。

その農家さんは有機の野菜と鶏卵を作っていたのですが、CSAに参加する事で経済的に安定して生産活動が行えていました。また消費者も、収穫物の詰まったバスケットを通じて、新しい農作物との出会いや、生産活動の背景、自分の子供たちへの食育などただスーパーマーケットで買う事では得られない経験をえていました。

私はこのCSAと出会い、これを海を越えた食料品や農作物に適用できないかとおもいました。

例えば、日本で消費されているコーヒーは海外の生産者によって作られています。
そして特にアフリカ地域の多くの生産者は中小規模農家で、資材不足や低収入に悩み、生産性もまだ低いのが現状です。
さらに気候変動の影響で世界的にも生産地域は縮小しつつあり、
昨今のコーヒー価格の高騰に見られるように、将来「今のように気軽にコーヒーが飲めない時代」が来るかもしれません。

消費者と生産者がつながるCSAの取り組みが一つの解決策にならないか。

そこが始まりでした。

美味しいコーヒーを持続的に楽しむためには、遠い国の生産者を支えることが、実は私たち消費者にとっても身近な事であると考え、テイケイをブランド名にしました。

なのでテイケイではコーヒー定期便を充実させ、多くの人に長く参加して頂きやすい仕組みづくりに取り組んでいます。

いつでも解約可能の毎月更新の定期便

初月解約無料、100g当たりのお値段が最もお得、アフリカ布巾着付き年間定期便

などお客様のスタイルにあったプランをご用意しております

まずは100gからお試しください

ブログに戻る